FC2ブログ
趣味の木工とキルト達
http://koppatonunokire.blog92.fc2.com/
admin
 

プロフィール

mii.

Author:mii.
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者数

検索フォーム

2020.09.11/ 19:57(Fri)
坂本城址公園まで来ました。
1_convert_20200911194233.jpg

案内です。
2_convert_20200911194255.jpg

坂本城は、比叡山焼き討ちの後、叡山の監視目的に織田信長が明智光秀に命じて築かせた城です。
日本で最初の石垣と瓦葺きの天守を持ち、大天守と子天守を備えた連立式天守があったとされています。

公園には、光秀像があります。
3_convert_20200911194313.jpg

案内を見ると、実際の城はここより少し北にあったようです。

そちらへ行くと「坂本城址」の小さい標識があり、ここを入り、湖中に残る石垣を見に行きました。
4_convert_20200911194332.jpg

足場が沈むような所でしたが、水の中の石垣は何とか見えました。

写真の右の石が始まりで鍵の手に左へ残っているのですが…わかり難いかもしれません。
5_convert_20200911194352.jpg

ドローンの映像が近くに展示されていました。
6_convert_20200911194412.jpg

できれば渇水時に見てみたいです。

これで今日の予定は終了です。

”坂本”は、なかなか見ごたえのある場所でした。

モミジの木もたくさんありましたので、紅葉の季節にも来てみたいと思います。

穴太衆積みの石垣に紅葉はきっと映えると思います!




 ブログランキングに参加しています。ポチっと押して頂けるとうれしいです。
 
スポンサーサイト



Category: 未分類
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
西教寺へ来ました。
駐車場に境内図がありました。
1_convert_20200910154047.jpg

「明智光秀公と一族の菩提寺」の横断幕がかけられた”総門”です。
2_convert_20200910154105.jpg

この門は「坂本城の大手門」を移築したと伝わり、乗馬したまま通過できるよう軒下が高く、高麗式城門としての風格が残っているとの事です。
2-1_convert_20200910154123.jpg

受付の方のお勧めで最初は「唐門」から入ります。
3_convert_20200910154329.jpg

振り返ると琵琶湖が見えました。
4_convert_20200910154348.jpg
気持ちのいい場所です。

次に本堂へ進みます。
5_convert_20200910154415.jpg

階段を上ります。
5-1_convert_20200910154433.jpg

修復中のため外観をパチリ。
6_convert_20200910154455.jpg

鐘楼です。
7_convert_20200910154513.jpg

そして光秀公及び一族の墓です。
8-1_convert_20200910154605.jpg

8_convert_20200910154548.jpg

少し離れた所には妻熙子の墓があります。
9-1_convert_20200910154826.jpg

9_convert_20200910154803.jpg

案内によれば、熙子の葬儀では、当時の風習として妻の葬儀に主人は参列しないとされていたが、愛妻家の光秀は敢えて参列したとの記録が残っているそうです。

近くに「濃州妻木(明智)一族の供養塔」もありました。
10_convert_20200910154850.jpg

そういえば岐阜県でも明智光秀公の出自をめぐって、あちこちが名乗りを上げて盛り上がっています。

大河ドラマもやっと始まるようですね。




 ブログランキングに参加しています。ポチっと押して頂けるとうれしいです。
 
Category: 未分類
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2020.09.10/ 09:39(Thu)
日吉大社のパンフに「比叡山の麓に鎮座する当大社は、およそ2100年前の崇神天皇七年に創祀された、全国3800余の分霊社(日吉,日枝、山王神社)の総本山」と書かれています。大変な歴史のある社です!
1-1_convert_20200910091845.jpg

鳥居を潜ります。
1_convert_20200910091824.jpg

少し行くとまた鳥居が…
2_convert_20200910091902.jpg
この鳥居は神仏習合の信仰を表す独特の形で「合掌鳥居」とも言われるそうです。

案内図です。
3_convert_20200910091922.jpg
すごく広いです。

西本宮楼門です。
4_convert_20200910091939.jpg

国の重要文化財に指定されています。
5_convert_20200910091959.jpg

迫力のある狛犬です。
6_convert_20200910092017.jpg

お参りを済ませ、
6-1_convert_20200910093149.jpg

東本宮に向かいます。
7_convert_20200910092035.jpg

東本宮は、
9_convert_20200910092118.jpg

拝殿が重要文化財に指定されています。
8_convert_20200910092057.jpg

そろそろお昼です。

有名なお蕎麦屋さんがあるということで、そちらへ歩きます。

「鶴喜そば」です。
10_convert_20200910092144.jpg

美味しかったです!
11_convert_20200910092203.jpg

腹ごしらえが出来たので次は明智光秀一族の菩提寺「西教寺」へ向かいます。




 ブログランキングに参加しています。ポチっと押して頂けるとうれしいです。
 
Category: 未分類
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2020.09.09/ 19:51(Wed)
テレビ「情熱大陸」に「穴太衆」の継承者が出演されていました。

寡黙な人でしたが、穴太衆積みへの情熱、責任感は凄く伝わりました。

そして…やはり実際にこの目で見たくなり、8日の暑い日に出掛けました。

最初に「坂本観光案内所」でマップを頂き、親切な説明も聞けました。
1_convert_20200909191609.jpg
明智光秀ゆかりの地の幟旗がはためいています。

IMGP3092_convert_20200909192508.jpg

日吉大社への道「日吉馬場」を進みます。

この道の両側にず~と「穴太積み石垣」が続いています。

大社に向かう右側は涼しげに流れる水路沿いを歩きます。
11_convert_20200909194647.jpg

本当に素晴らしい石垣の景観です。
3_convert_20200909191703.jpg

そしてこの後「日吉大社」にも行き、帰りは左側を通りました。
4_convert_20200909191725.jpg

左側の道沿いも見事な石垣です。
5_convert_20200909191750.jpg

6_convert_20200909191812.jpg

7_convert_20200909191837.jpg

大小の自然石を組み合わせた石垣には、”穴太衆”にしかなしえない「感性」を感じます。
8_convert_20200909191856.jpg
まるで絵画を見ている感覚でした。

途中、お地蔵様が祀られていました。
10_convert_20200909191944.jpg

目の前の「穴太衆積み石垣」を見守って下さっているようでした。
9_convert_20200909191917.jpg

今日は、マップからピックアップした「日吉大社」「西教寺」「坂本城址」も訪ねました。

次のブログから載せようと思います。




 ブログランキングに参加しています。ポチっと押して頂けるとうれしいです。
 
Category: 未分類
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2020.09.06/ 20:05(Sun)
十日ほど前から、我が家の近くの電線にツバメが集合するようになりました。
IMGP2983_convert_20200906195150.jpg

毎朝涼しいうちに見掛けます。
IMGP2985_convert_20200906195235.jpg

この中には、我が家で育ったツバメたちもいると思います。
IMGP2984_convert_20200906195214.jpg

毎年、二番巣まで掛けて子育てをします。

車庫の中なので、猫やヘビに襲われないように、ツバメが来ると車は外に置きます。

今年は3月20日に来ました。

そして今日(9月6日)旅立って行きました。

いつもの時間に電線には一羽も止まっていません。
IMGP2987_convert_20200906195321.jpg

台風が来ている中、すごい距離を飛んで行くのですが、今まで毎日会議を開いて”今日”を決めたのでしょうか?

毎朝、空を見上げる楽しみが無くなり、少し寂しくなりました。

無事に渡って行けますように…。





 ブログランキングに参加しています。ポチっと押して頂けるとうれしいです。
 
Category: 未分類
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Copyright © 2020 木っ端と布切れ, all rights reserved.