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2011.08.31/ 14:24(Wed)
やっと天気に恵まれ山へ! 今回は「笠が岳(2898m)へ出掛けました。                                                [ 一日目 ]
         北アルプスのなかでも体力を要すると言われる”笠新道”から登る事にしました。

登山口

登山道入り口看板

案の定、傾斜のきつい坂道の連続で、おまけに天気が良く、暑い!

笠真道

 登山口から山頂直下の笠が岳山荘まで、標高差1700m以上を登ります。登って、登って、登って・・・とにかく登ります。

杓子平までの中間点

どれ位登ったかな?という思いが判ったのか、下山者が「もう少しで平らな所へ出ますよ。」と教えてくれました。そして「杓子平」に出ました。

杓子平

ホッとして長めの休憩をし、進みます。平らな所はすぐ終わり、笠新道分岐の稜線に出るまで、またひたすら急登を登ります。この斜面を登リ切れば「稜線」が・・・、あれっ!また斜面が・・・を何度も繰り返しやっと「稜線」に辿りつき、

稜線上の分岐

後はなだらかな稜線を気持ちよく歩きました。

稜線歩き

そして笠が岳山荘が見えて来ましたが、

山荘が見えた

見上げる位高い所にあり、まだあれだけ登るの?・・・とゾッとしましたが、不思議とあっという間にテン場に着き、山荘が目の前に!

テン場からの山荘

 とうとう着いた! 宿泊の手続きを済ませ、ここから12分登れば頂上です。鉄平石が幾重にも折り重なっているガラガラの山頂でした。

山頂へ

鉄平石の頂上

山頂

今夜は空いていて、ゆっくり休めました。勿論、サンセットと満天の星空には感激でした!

サンセット


[ 二日目 ]

朝、穂高連峰からの日の出と、朝焼けに浮かぶ槍ガ岳等を見て、

サンライズ(穂高から)

槍の朝

出掛けようとした時、ちょっとしたハプニングがあり(”布切れ”が、ウエストポーチをトイレの棚に忘れ、用を足している人が出てくるのをかなり待ちました)出発が6時頃になってしまいました。今日は小池新道から下山です。振り返ると「笠が岳」と山荘がきれいな姿で見送ってくれていました。

笠と笠が岳山荘

昨日来た稜線を抜戸岳(2813m)まで戻り、ここから「双六方面」へ向かいます。

双六方面へ

とにかく天気が良く、回りは”大パノラマ”。すごい山々が、ガスも無くすっきりと姿を見せたくれています。
槍ガ岳・
槍ヶ岳

穂高連峰・
穂高連峰

八ヶ岳・
八ヶ岳の朝

雲海に浮かぶ白山・
雲海に浮かぶ白山

乗鞍岳・御嶽山・
乗鞍と御岳

後立山連峰・立山・
立山

剣岳・
剣

雲海に浮かぶ南アルプス・
南の朝

薬師岳・
薬師岳2

中央アルプスなど贅沢な眺望です。抜戸岳から秩父平へ下り、大ノマ岳(2662m)を登り、さらに乗越から最後の急登を頑張って「弓折岳(2592)」まで登ると双六岳への分岐が現れ、

双六分岐

ここから鏡平まで一気に下ります。これがまたまた長い!膝を痛めないように、下りも我慢の連続です。

穂高連峰と鏡平山荘

やっと鏡平小屋に着き、迷わず名物の”カキ氷”を食べました。おいしかった~!このためにこちらのコースを選んだかの様においしかった! ここでは鏡池に写る「槍ガ岳」が見られるとの事、水面が穏やかで、山にガスもかかっていなくてバッチリカメラに納める事が出来ました。

鏡池の槍・穂高

ラッキー!
ここから2時間半で「わさび平」です。

鏡平・わさび平案内

わさび平小屋でも休憩し、

わさび平小屋

そこから10分で昨日の登山口へ帰って来ました。こちらのコースは「長い」。 ~笠新道も急登の連続で我慢、下山のコースは長さで我慢~  今回もきつい登山でしたが・・・なぜか懲りませんね~。   やっぱり山は人を引き付ける何かを持っています。 そして・・・また行きたくなるのです。





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