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趣味の木工とキルト達
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親しくなった人から、ご来光の絶好ポイントを教えて頂きました。せっかくなので、出発を30分遅らせて小屋近くの小高い丘で待ちます。
光小屋の朝

5時25分、イザルガ岳の右肩から太陽が顔を出しました。
ご来光直前

なんと、その横には「富士山」がスッキリと並ぶように姿を見せているのです。
ご来光と富士山

こんなご来光は初めてです。本当に”すばらしい”の一言です。

教えて下さった人にお礼を言い、5時30分、下山開始です。
昨日のコースを易老岳分岐まで戻ります。
易老渡への分岐

そこからは易老渡までの長~い下りです。
易老渡への下り

膝を痛めない様に、気を付けながら根気よく下ります。
便ケ島から聖岳への登りと比べると、まだ時々平坦地があり、
易老渡への下り (2)
こちらの方が下り易いのでは・・・と感じました。

途中、聖岳が姿を見せてくれました。
聖岳の最後の姿

”面平”を過ぎると、
面平

あと一息で橋です。
遠山川に架かる橋

それを渡ると”易老渡”到着。
易老渡駐車場

二泊三日の長~い道のりが終わりました。達成感がジワジワと湧きあがって来ます。自分で言うのなんですが、よく歩き通せました。三日間共お天気に恵まれた事も幸せでした。これで南アルプスは全部登ってしまいました。南アルプスに何故こんなに惹かれるのでしょうか? ふところが深く、道のりも長く、根気と忍耐を強いられます。でもそれ以上に魅力を感じるのは、派手さは無いのですが、どっしりと落ち着いた、デッカイ山塊だからでしょうか。今回もきつかったのですが、ますます南アルプスが好きになりました!

「おきよめの湯」で三日間の汗と疲れを流し、帰りました。
おきよめの湯




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