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2014.05.27/ 08:40(Tue)
筑波山は、古くから「西の富士山、東の筑波」と称される関東の名山。
車で麓に近付くと、東西に二つの峰が並ぶきれいな姿が見え始めました。
男体山と女体山のツーショット

「奇岩」が楽しみな”つつじヶ丘コース”から登ります。
女体山登山口

階段状の登山道を過ぎ、ごつごつした岩が不規則に続く、急な道を登ると
急な登り

、突然平坦地に出ます。「弁慶茶屋跡」です。
弁慶茶屋跡

そこからも岩がごつごつした急な登山道が続きますが、「奇岩」が次々と現れ、楽しみながら先へ進みます。

今にも落ちてきそうな巨岩に、弁慶が行くか戻るか七度も迷ったという「弁慶の七戻り」に始まって、
弁慶七戻り

「母の胎内くぐり」
母の胎内くぐり

「出船入船」
出船入船

「裏面大黒」
裏面大黒

「北斗岩」
北斗岩

「大仏岩」
大仏岩

「国割り石」
国割り石

「陰陽石」
陰陽石
等本当にたくさんの、それも名前にピッタリの奇岩ばかりでした。
途中、「高天原」にお宮が祀られていましたが、ここも岩にピタッと建てられていました。
高天原

岩や石がごつごつした急登でしたが、楽しみながら「女体山(877m)」山頂に到着できました。
筑波山山頂 (2)

山頂には”イザナミノ命”が祀られています。
女体山お宮

西には、もう一方の「男体山」も見えました。
女体山から見る男体山

女体山と男体山を結ぶ稜線にはブナの巨木があり、御幸ヶ原まで気持ちのいい道でした。
ブナ

この道沿いにも奇岩「ガマ石」
ガマ石

「セキレイ石」がありました。
セキレイ石

御幸ヶ原から岩や石の階段状の道を登ると
男体山への登り

「男体山(871m)」頂上です。
男体山山頂

ここには”イザナギノ命”が祀られていました。
大好きな「石仏」も苔むしてひっそりと待っていてくれました。
男体山山頂の石仏

1000mに満たない山でしたが、円錐形の山で、道が一気に登っているので、達成感がありました。下山は往路を戻ります。手頃の山なのでしょう、家族連れで、どんどん登って来ます。狭い山頂はごった返しそう・・・早く登って正解でした。
朝早く、ガラガラだった駐車場も満車状態でした。天気に恵まれ感謝です。




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