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趣味の木工とキルト達
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少し前に”木っ端”が、テレビで「鷲が岳(1672m)」からの紅葉の中継を見ていて・・・帰路、まだ早いから回って見る事にしました。
鷲が岳

ず~と前に登った時は、一番下のスキー場から、長い距離を登った様に思います。
でも途中で工事中の林道が、登山道を横切っていて、ガッカリした事も覚えています。
それが、その林道が、山頂近くまで完成していて、最短距離で山頂に立てるのです。
その入口の階段がテレビに写ったそうです。

で、まだ未舗装の林道をどんどん登って行きました。
鷲が岳登山口への林道入口

かなり上まで車で行く事が出来、やっと階段が現れました。
林道終点の登山口

以前の登山道の面影はなく、ほとんどがが階段になっていて、
登山道の階段

まだ階段

ずっと階段

30分で山頂に立てました。
頂上方位盤

天蓋山とは少し角度を変えた山々が、ここからもよく見えました。
御嶽山、
御嶽山
乗鞍岳、
乗鞍岳
槍ガ岳・穂高連峰、
槍ヶ岳・穂高連峰
白山、
白山
薬師岳と立山連峰、
薬師岳・立山連峰
大日が岳、
大日が岳
三方崩れです。
三方崩れ

「鷲が岳」の名前の由来となった”藤原頼保公鷲退治”の「顕彰堂」は健在でしたが、
顕彰堂

顕彰堂のいわれ

鷲

林道がもっと上まで伸びた為、中へ少し登らなくてはいけなく、訪れる人はほとんどいない様に荒れていました。
ここを通って山頂を目指す方が”意味”があると思います。
ここへの入口にも「登山口」の案内があるといいなあと感じました。

陽が傾いたので帰る事にしました。
途中、林道脇にニホンカモシカがいて驚きました。
日本カモシカ

山三昧の一日でした。
心地よい疲れに浸っています。
やっぱり   ”山は いい~”です!   



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