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2015.11.20/ 16:26(Fri)
備前焼まつりでお知り合いになり、ご自宅のギャラリーにも寄せて頂いたことのある「桜の都窯」の方からイベントの案内が送られて来ました。
都合よく丁度初日におじゃま出来る事になり、遠方でしたが行って来ました。

会場は「備前焼ギャラリーしょうざん」です。
ギャラリーしょうざん

テーマは障害者施設「100万回のサアたいへん作業所」の方達の作品との”備前焼ジオラマ展”という事でした。
生徒の作品(ジオラマ)

細かい作品から、精密に再現されている作品までとってもたくさんの作品が並べられていました。
作業所作品2

こんな細かい所まで手を抜かないなんてすごいなあと思う作品もたくさんありました。

この方が、施設で教えられているそうで、作業中の写真もありましたが、皆さんとても楽しそうでした。

先生の作品にもジオラマがありました。
先生の作品2

せっかくなので生徒さんの作品を一点と、先生の作品二点を購入し、店内の喫茶店でコーヒーをごちそうになりました。

このお店では当然ながら、渋い備前焼の器が使われていて、落ち着いた雰囲気を味わう事が出来ました。

備前焼は、一つとして同じ物がなく、色自体は地味ですが、奥行きが深く、飽きが来なく、好きな焼き物です。

帰路、赤と黄に紅葉する二本の楷の木を見たくて「閑谷学校」にも寄り道。

今年は早かったらしくもうすっかり散っていてがっかりでしたが、せっかくなので中を歩きました。
楷の木

ここの瓦は備前焼で、
講堂

「切り込みはぎ式」の石塀と並んで閑谷学校らしさを感じます。
石塀
切り込みはぎ式

講堂では、今でも正座して論語の一章をそらんじあい、講釈を受けるという「講堂学習」があり、「この谷に朗誦の声の絶えないように」の思いが生きつづいているのだそうです。
講堂内部

帰りに、日生で名物の”カキオコ”を食べて帰途につきました。
カキオコ



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