FC2ブログ
趣味の木工とキルト達
http://koppatonunokire.blog92.fc2.com/
admin
 

プロフィール

mii.

Author:mii.
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者数

検索フォーム

2017.07.26/ 16:53(Wed)
函館からフェリーで大間へ。

下北半島へ上陸です。

最初は「仏ケ浦」へ。

港から一時間位で、海岸よりかなり高い所にある駐車場に着き、ここから海岸まで下ります。

坂や、木段を一気に、かなり急に海岸へ下ります。
木段

そして海岸で待っていた景観は驚くばかりでした。

ビックリするほど大きな奇岩が、林立していたのです。

パンフによると、数百万年という長い時間をかけて青森県の大地が形成された時に、この仏ケ浦の原形も形づくられたそうで、凝灰岩の表面が海流や風雨により、少しずつ浸食され、現在の神秘的な姿となったという事です。

それぞれに名前が付けられています。

双鶏門、
双鶏門
帆掛岩、
帆掛岩
蓬莱山、
蓬莱山
五百羅漢、
五百羅漢
屏風岩、
屏風岩
天龍岩、
天龍岩
如来の首、
如来の首
蓮華台などです。
蓮華岩

観光船に乗って来て見て行く人が多かったです。

ここから半島をぐるっと巻くように進み、「恐山」へ向かいます。

参道にず~とお地蔵様が…みんな頬かむりしてます。
参道のお地蔵さん

広い駐車場に着きました。

祭典の時はここがいっぱいになるそうです。

恐山は、およそ千二百年の昔に開かれた霊場で、地蔵菩薩がご本尊です。
山門

恐山の案内

ここは宇曾利湖を中心に、回りを八つの山に囲まれ、その姿が蓮華に例えられているそうです。

湖の白砂の浜を”極楽”に、
白砂の浜

火山ガスの噴出する岩肌の一帯は”地獄”になぞらえられた、すごく広~い所です。
無間地獄

大師堂

岩肌からは、ボコボコと湯が噴出し、
湯が沸き出る

ガスがゴーと出ていて…異様な景観でした。
ガスの噴出

別世界に降り立ったようでした。

入り口近くの境内では、二か所で「いたこの口寄せ」が行われていました。
いたこの口寄せ

会いたい人に乗り移ったような会話が聞こえてきて…テレビで見たような事が実際に行われていて、何とも言えない気持ちがしました。

大勢の人が順番を待っていましたが、若い人が多かったようです。

御朱印を頂いて帰りました。

ここからは、いつものように遠~い道のりを帰ります。

家に着くまで安全に、そしていろんな所での休憩を楽しみながら、ゆっくり帰ります。



 ブログランキングに参加しています。ポチっと押して頂けるとうれしいです。
<

 
スポンサーサイト



Category: 未分類
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Copyright © 2017 木っ端と布切れ, all rights reserved.