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2012.06.25/ 10:18(Mon)
天気予報が日曜日が割と良かったので「天城山(1406m)」へ出掛けました。駐車場もトイレも完備され、おまけに登山口も道路を挟んで向い側と判り易く、さっそく登り始めました。
IMGP3014.jpg

この山は「万二郎岳(1299m)」と「万三郎岳(1406m)」を総称して「天城山」といいます。「天城縦走路入口」の標柱の立っている登山口から登り始め、
登山口

木々が鬱蒼としげる中を
上り始め

”四辻”まで、
四つじ

そこから万二郎岳を目指します。途中、赤褐色の肌色をしたヒメシャラの木や、
ヒメシャラ

ヒメシャラ群生

コアジサイ、
コアジサイ

ツルシキミ
ツルシキミ

などをパチリ!土の抜け落ちた丸太の階段などの急登を登りつめ、万二郎岳頂上へ。
万二郎岳頂上

ここは樹木の中の頂上、花の時期には”ミツバツツジ””マメザクラ”などで綺麗だそうです。三角点が地面からかなり出ていましたが、
三角点

登山者が多い為か?一人一石運動の標識があった事を思い出しました。頂上が低くなってしまったのかも・・・。標識の「万二郎」がなぜか「万三郎」になっている事も不思議な頂上でした。ここから少し下った所から撮った「万二郎岳」です。
万次郎岳

さらに急下降し鞍部に下り馬の背に取り付き、
馬の背

馬の背からアセビのトンネルを抜け
アセビのトンネル

下ると”石楠立(はなたて)”という鞍部に着きます。
石楠立

ここから私の大好きな”ブナ”の巨木や、
ブナ

アマギシャクナゲの群生(咲いていたらなあ・・・)
アマギシャクナゲ

の中万三郎岳へ。
万三郎岳頂上

あいにく富士山は望めませんでしたが、ここでゆっくりランチタイムです。帰りは、涸沢分岐点を経て周回する事にし、天城縦走路へ少し進んだ分岐から
万三郎岳下分岐点

丸太の階段を下り、山肌の巻き道の滑りやすい石が多い急な下りを涸沢分岐へ。
涸沢分岐点

そこからも不安定な路肩や、苔むした石が多く、
下山路

それでもって長い単調な道を”四辻”まで戻った時はホッとしました。ここから登山口はすぐです。往路、復路ともに2時間5分、スリップや転倒も無く無事登って来れました。せっかく温泉地に行ったのです、伊豆スカイラインの途中の「万天の湯」で汗を流しさっぱりして帰路に。この時期、雨に降られなかった事が幸せでした!




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まとめtyaiました【天城山へ!】

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まとめwoネタ速neo【2012/06/25 21:17】

 

 
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