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昨日の歴史講談で語られた「猿啄城跡」へ。
案内板
案内板にも、講談で聞いた信長云々が書かれていました。

登山口から
登山口
猿啄城跡までは、階段で直登です。
階段が続く

階段

途中、鉄塔の真下を通ったのでパチリ!
鉄塔

城跡の展望台からは、
展望台

猿啄城跡

木曽川の景観、
木曽川景観

名古屋のタワー群がきれいに見えました。
名古屋方面

そして、昨日の歴史講談に出て来た「堂洞合戦」のあった山々がここから丸見えで、信長も眺めたのかも…と思ってしまいました。

ここから尾根道を進み、
尾根道

展望台方面へ登ると
明王山へ

「明王山(380m)」山頂です。
明王山山頂

近くの山の紅葉がきれいでした。
紅葉

遠くに虹が掛かっていました。
虹

お茶して下山です。

帰りは、今までの道の北側の山を下ります。

「坂祝方面」へ…から
坂祝町方面へ

尾根道に入り気持ちのいい道を進みます。
下山道

南側の山に「猿啄城跡」の展望台が見えます。
猿啄城

この道は、”一周”して駐車場に下りる事が出来るので気に入ってます。

2時間の山行きでしたが、低い山にも秋を感じました。

次に「加治田城跡」のある「梨割山(278.2m)」へ登ります。

絹丸登山口から登り、
絹丸登山口

梨割山方面へ

4つ目のピークが山頂です。
山頂

ここから清水寺方面へ下り、
清水寺方面へ

すその道を加治田城跡へ。
加治田城跡へ

近道から登ります。
近道へ

途中、”曲輪”
曲輪

”帯曲輪”の標識があり、
帯曲輪

すぐ「加治田城跡」に出ます。
加治田城跡

石垣も少し残っています。
石垣

ここの案内板の地図を見ると、
攻略図
昨日の講談の東美濃攻略の足跡がよく解ります。

尾根を通って、
本道へ

本道をすその道まで下り帰りました。
すその道へ

城跡のある山をめぐる事もなかなか面白いものです。

小さな砦跡にも、なにがしかの歴史があるのですから。

しばらくご無沙汰の”お城巡り”に出掛けたくなりました。




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