FC2ブログ
趣味の木工とキルト達
http://koppatonunokire.blog92.fc2.com/
admin
 

プロフィール

mii.

Author:mii.
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者数

検索フォーム

2020.10.21/ 11:23(Wed)
今日もいい天気です。県庁北側に無料駐車場がありました。
鳥取城跡まで来ました。
1_convert_20201020204416.jpg

吉川経家公像が立っています。
2_convert_20201020204434.jpg
パンフによると、羽柴秀吉が毛利方の最前線であった鳥取城を攻めた時の「兵糧攻め」が有名で、悲惨な状況に陥った時、城内の人々の命と引き換えに吉川経家は自刃し、城は開城したと書かれています。

中の御門は修復工事中(御作事中)です。
3_convert_20201020204451.jpg

堀と石垣が美しいです。
4_convert_20201020204510.jpg

お城の案内図です。
5_convert_20201020204551.jpg

鳥取県博物館前をとおり、(北の御門跡)登城します。
6_convert_20201020204608.jpg

西坂下御門を潜ります。
7_convert_20201020204629.jpg

角櫓の石垣です。
8_convert_20201020204647.jpg

「お左近の手水鉢」が築き込まれている石垣がありました。
10_convert_20201020204731.jpg
上部に見えます。
謂れです。
9_convert_20201020204706.jpg

二の丸へ行きます。
11_convert_20201020204755.jpg

三階櫓跡です。
12_convert_20201020204816.jpg

石切場がありました。
13_convert_20201020204837.jpg
鳥取城の石垣は大部分がこの久松山で産出されたそうです。

この近くの稲荷神社から登るのですが、前方に石垣や広場が見えるのでそちらへ向かいます。

菱櫓跡です。
14_convert_20201020204901.jpg

天球丸へ。
15_convert_20201020204924.jpg

16_convert_20201020204947.jpg
広いです。
ここは、関ケ原の戦いの後、鳥取城の城主となった池田長吉の姉が住み、その名”天球院”に由来するそうです。

楯蔵跡の石垣です。
17_convert_20201020205006.jpg

山上(263m)へ登ります。
18_convert_20201020205027.jpg
合目表示があります。

頂上の石垣が見えました。
19_convert_20201020205047.jpg

本丸跡です。
20_convert_20201020205112.jpg

天守台です。
21_convert_20201020205133.jpg
一辺が10mあり、城内最大の櫓台です。

このお城に来てみたくなったのは、テレビで城郭考古学者の千田先生が、秀吉軍の陣城までの”軍道”について現地で話されていたからです。
そして、その時、千田先生を案内した人と偶然会えたのです。
その人は、修復工事の監督をされていて、山上へ登る時一緒になり、いろいろ聞く事が出来ました。

軍道は手入れがされていないので行けないかも…と言われたので途中まで行ってみることにしました。
22_convert_20201020205154.jpg

十神砦跡近くまで行きましたが、
23_convert_20201020205214.jpg

道が不明瞭になったので戻り、天球丸の下の巻石垣を見に行きました。
24_convert_20201020205235.jpg
国内唯一の石垣です。

不思議な球体をしています。
25_convert_20201020205253.jpg

26_convert_20201020205311.jpg

27_convert_20201020205329.jpg
パンフによると、文化4年頃、背後の石垣が孕み出し、その崩落を防止するため築かれた球面石垣と書かれています。
写真ではわかり難いのですが、球体が下にもあり、二段になっています。

ここから「仁風閣」へ…鳥取城跡の資料を頂きに行きます。
明治40年に建てられた洋風建築で国の重要文化財に指定されています。
お庭や、
29_convert_20201020205406.jpg
中の螺旋階段をぱちり。
30_convert_20201020205431.jpg

鳥取城古図も展示されていました。
28_convert_20201020205347.jpg

建物と石垣が青空に映えます。
31-1_convert_20201020205454.jpg

これで予定していた城跡は全部登城出来ました。
帰りは、北陸自動車道を通ることにし、取り敢えずの目標として「道の駅あまるべ」をナビに入れました。

行ってみたら「餘部鉄橋」のことで、ビックリです。
1_convert_20201021090754.jpg

あの「餘部鉄橋」がコンクリートの橋に替わっていたのです。
2_convert_20201021090811.jpg
そして、コンクリートの橋の横に、鉄橋の一部分が並んでいます。

駅までエレベーターもついています。
2-1_convert_20201021090832.jpg
登ってみました。

餘部鉄橋から海が見えます。
3_convert_20201021090847.jpg

線路も一部分残されていて展望施設「空の駅」となっています。
4_convert_20201021090902.jpg

”撮り鉄”の人もちらほらみえました。
反対側の坂を登るとカメラポイントもあります。
思いがけずこの場所に立ち寄れてラッキーでした!





 ブログランキングに参加しています。ポチっと押して頂けるとうれしいです。
スポンサーサイト



 
Category: 未分類
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback

 

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

 
Copyright © 2020 木っ端と布切れ, all rights reserved.